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意外と知らない!バラの花言葉☆

結婚式でよく使用されているお花の一つ、バラ!

昔から ”花の女王” とも言われるほど気高く・美しいお花です。

そんなバラですが実は、花びらの色や花の本数によって花言葉が変わるんです。

では早速、花言葉をチェックしてみましょう♡

 

 

RED ~赤色~

赤い色の薔薇は、

愛情・情熱・美貌・模範的・貞節・強烈な恋・あなたを愛する

など、激しい意味を持ち合わせています。

一番オーソドックスな色で、恋の気持ちを簡単に伝えられる色です。

詳しい色で判別すると、

 ・紅色のバラは【死ぬほど恋い焦がれている】

 ・緋色のバラは【灼熱の恋】

 ・濃紅色のバラは【羞恥、内向的、死ぬほど恋い焦がれている】

 ・黒赤色のバラは【恨み、増悪、決して滅びることのない愛、永遠の愛】

というように、一言で赤といってもたくさんの意味があるようです。

 

PINK ~ピンク色~

ピンク色の薔薇には、

満足、輝かしい、可愛い人、美しい少女、おしとやか、温かい心、品が良い、恋の誓い

といった、可愛らしい・清純なイメージの花言葉があります。

詳しい色で判別すると、

 ・桜色のバラは【誇り】

 ・プリティーピンクのバラは【可愛い人】

 ・ブライダルピンクのバラは【愛している】

 ・ダークピンクのバラは【ありがとう】

などのような意味のようで、愛 というよりは 恋 というイメージですね。

 

YELLOW ~黄色~

黄色の薔薇には、

友愛・平和・不貞・嫉妬・告白・献身・励まし・薄れゆく愛

というように、ポジティブにもネガティブにも捉えられる花言葉があります。

詳しい色で説明すると、

 ・薄い黄色は【恋心、あなたを密かに応援する】

 ・イエロードットのバラは【君を忘れない】

 ・金色のようなバラは【希望、何をしても可愛い】

黄色のバラは良い面・悪い面を持つため、プレゼントには不向きと言われています。

 

ORANGE ~オレンジ色~

オレンジ色の薔薇には、

絆・信頼・魅惑・愛嬌・無邪気

といった、友情や親愛に対する『愛』の意味があります。

恋と愛は違うというわけですね。

両親やきょうだいなどには、オレンジ色のバラをプレゼントするのがいいですね!

 

BLUE ~青色~

青色の薔薇は、

奇跡・喝采・不可能・神の祝福

という意味があります。

昔、青色の薔薇を作り出すことは不可能だと言われており

その由来で、【不可能】 という花言葉が生み出されました。

しかし、現在では青色のバラが作られ、不可能が可能になり【奇跡】 という花言葉が追加されました。

 

PURPLE ~紫色~

紫色の薔薇には、

誇り・尊敬・気品・上品

という、誇り高いイメージがあります。

花言葉の意味から、勝負に勝った人や尊敬できる人にプレゼントするといいかも?

 

WHITE ~白色~

白色の薔薇には、

素朴・純潔・清純・尊敬・相思相愛・約束を守る・恋の吐息・私はあなたにふさわしい

といった様々な意味があります。

白色のバラは他のバラよりも花言葉も多く良い意味合いの花言葉が多いです。

信頼できる友達から愛している人まで、いろいろな人に渡すことができます♡

 

 

 

 

そして、本数ごとの花言葉はこちら・・・!

意味を知ったうえでプレゼントしたい・されたいものですね♡♡

 

1本・・・・・ 「一目惚れ」

3本・・・・・ 「告白」

11本・・・・ 「最愛」

50本・・・・ 「恒久」

99本・・・・ 「としこえの愛」

100本・・・ 「年老いてもともに」

108本・・・ 「結婚してください」  

 

などなど。

女性はみんな大好き、バラの花束のプロポーズは108本、108本ですよ!

お間違いなく♪

 

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